重曹をスプーンですくう

わきが対策に重曹水が良いということはよく耳にすることはありませんか?

重曹の他には、ミョウバンやアルコール消毒などで同じような情報があります。どれも自宅で手軽に簡単いできるケアになっています。重曹には昔から中和作用があると言われています。

今は使われていませんが、昔は洗濯などにも使われていたようです。消臭効果が優れているんですよね。重曹には消臭効果だけではなくて殺菌効果もあります。

消臭も殺菌もできるということは、重曹というのはわきがにとってとても効果的なものなんです。重曹水というのは文字通りで重曹を水に溶かした物をいいます。

重曹のわきが対策力とは

重曹は油脂やタンパク質をを分解することに優れています。

わきがの原因となるアポクリン腺から分泌される臭いのする汗はタンパク質や脂質を含んでいる物なので、雑菌の餌になる前に分解して除去することができます。

ただしこの効果は重曹だけのものではなくて、普通の石鹸などを使用すればもっと高い効果はあります。

ならばなぜ重曹がいいのかと言うと、毛穴の汚れを浮かせることができて肌のターンオーバーを活性化できるので毛穴やアポクリン腺の出入り口を引き締める事が出来るからです。

そして重曹には消臭効果もあるからなのです。

重曹水の効果は?

わきが対策でスプレーをして肌が濡れている間は臭いがするのですが、スプレー後の乾いた肌の臭いは抑えられます。重曹水をスプレーして3~4時間くらいの効果が持続されると思います。

ただし、この効果にも個人差があります。軽いわきがの人と重度のわきがの人でも効果の現れ方はまるで変わってきます。

重曹水よりもわきが対策に特化した制汗剤のほうが効果は高いというのが正直な意見なのですが、手軽でコスパも優れている重増水は試してみる価値はあります。

なぜならば、これでわきがが抑えることができるのならば、高い制汗剤や治療を受けなくても済むということになりますよね。

重曹水の作り方・使い方

重曹水を作るときに用意するものは水と重曹とスプレー容器。たったそれだけです。水は水道水でも大丈夫なのですが不純物を含まない精製水が一番良いです。

スプレーボトルや重曹は市販品として広く販売されているものを使いましょう。100均などでも手軽に手に入ります。

大体100mlの水に対して小さじ1杯の重曹を入れて溶かします。

スプレーボトルの中に入れて混ぜるので、これで重曹水スプレーがあっという間に完成しちゃうのです。

使い方は、脇の下にスプレーするだけです。効果が発揮されるのはスプレーをする前に脇汗を拭き取って乾燥させておくことです。

脇汗が出たままでスプレーをすると効果が現れない場合もあります。

わきが対策としての使い方なら重曹風呂という方法もある

お風呂に入ってバスタブに入浴するときに、大さじ2.3杯程の重曹を入れて混ぜると重曹風呂ができます。

入浴剤のようにして使うのです。この重曹風呂では全身の臭いを抑えることができるのでわきが以外のお悩みを抱えている人にとてもおすすめな方法です。天然温泉のような効果も期待できます。

ただし、臭いが強い症状が重いわきがには太刀打ちできないような気はします。ただ、これも手軽にできるので試してみる価値はあると思います。

パウダーやペースト状の重曹はわきが対策に使える?

重曹水スプレーや重曹風呂の他に、重曹はパウダーやペースト状でも使えます。体臭がきついイメージのある欧米では重曹をそのままパウダー状で使うことが多いようです。

お風呂あがりなどに、ベビーパウダーのように使用するのです。

欧米では重曹パウダーのおかげで一日中臭いを抑えることができたという報告もあったんだそうです。パウダーのままで使用すると重曹が汗を吸収して肌をサラサラの状態で保つ事もできます。

粉末とスプレーの中間くらいの形状の重曹ペーストという使い方もあります。重曹大さじ3杯に水は大さじ1杯程度でペースト状にします。重曹ペーストの使用方法はパックのように使うようです。

パックのように脇下に塗って5~10分たったらしっかりと水で洗い流します。

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