ラヴィリン
ラヴィリンは効果の持続の時間が長いといわれているわきが用の制汗剤です。

このラヴィリンというクリームは一度塗ると一週間は持つといわれるほどのクリームです。

ただし現実は1週間というのは難しい話で3.4日だと思います。

このラヴィリンは何度かレベルアップをして商品改正をしているようなので、昔と現在の使い心地や効果は異なるものになっているかもしれません。

ラヴィリンの使い心地やその効果・良さなど

ラヴィリンは海外で製造されているわきがクリームです。

そのせいか使い心地がベタベタしているような気もします。クリームが少し固いせいかクリームの伸びが悪いような気もしますがあまり気にする程でもないようです。

ベタベタしているようなクリームとなると洋服についてしまったときが厄介ですよね。

ただ、そんなことも気にならないくらいの効き目の効果の長さなのがラヴィリンの特徴です。

お風呂に入ってもきちんと効果が持続しているというのは凄いことですよね。体内に入り込んでいるということになるのでしょうか。

ラヴィリンのデメリット

効果が持続するのは良いことですが実際に使ってみるとやはりラヴィリンにもデメリットというのがあるようです。

よく言われているのは二つのデメリットです。

量が少ない

確かに見た目からしてラヴィリンは小さくて量が少ないです。

持続時間が長いと考えれば塗る回数の減ってくるので少なくてもいいのでしょうけれども、やっぱり少ないよりかは多いほうがよいですよね。

他の製品と比べてせめて同じ大きさくらいならいいのかもしれないけれど、ラヴィリンは容量が少ないのです。

ケチケチしないでわきが対策をしていきたいものですから、もう少し多ければいいなと思う人はたくさんいるようです。

臭いが独特すぎる

ラヴィリンは臭いがする!というような口コミはさまざまなところで見かけます。

人によっては臭いを感じないという人もいるみたいですが、このラヴィリン自体の臭いが気になってしょうがないという人は多いようです。

それどころかこの臭いは好きになれないという人は多いです。

ラヴィリンの臭いが原因で他のわきがクリームに乗り換えたという人も実際にいるようです。

ラヴィリンはどんな臭いがするかというと「アラブの臭い」「おやじくさい」「整髪料」「シェービングクリーム」などの、中年の男性を連想させるような臭いがするということです。

これでは女性のリピーターができないですよね。

体臭を気にしている男性にも抵抗が出てきてしまいますよね。逆にこの臭いが好きだという人もいるんです。

一番問題になるのがラヴィリン自体の臭いとわきがの臭いが混ざってしまったときにどんな臭いになるかということです。

わきがの臭いが強烈に悪化してしまうようならば、わきが対策のクリームとしても意味を果たさなくなってしまうので避けてしまうかもしれません。

ラヴィリンは最初にお話ししたように年々改良されているようなのでこの点の問題も改良されることがあるかもしれません。

ラヴィリンを使ってみると

ラヴィリンを使用した最終的な感想は、デメリットはあるけれどもわきがクリームの中ではかなり良いほうだという声は多数あります。

使い心地が悪いわけでもないですからね。きっと一番の問題になるのが、独特の臭いがするというところでしょうか。

ラヴィリンが無香料になったら、きっと今以上の人気のあるわきがクリームになることは間違いありません。

女性も好んで使うようになるような気がします。

しかし、ラヴィリンにはよくある購入した商品に対しての返金保証のようなシステムはありませんので一度かってダメだと思ったら、そこで諦めて違う物に目を向けていくしかありません。

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